日本AMS株式会社は東京に拠点を置き、日本の医療従事者の方々との信頼関係を培っていきたいと考えております。その信頼関係を基に、日本の患者様のQOL向上のために、骨盤内領域疾患ソリューションを提供して参ります。
弊社の親会社、American Medical Systems, Inc. (AMS)は米国ミネソタ州に本社を置く企業で世界70カ国以上においてセールス・供給ネットワークを築いており、年間32万人以上の患者様に製品をご提供しております。
リーダーシップ
倉田 進(Susumu Kurata)
日本AMS株式会社
代表取締役社長
倉田 進は、2010年4月より日本AMS株式会社の代表取締役社長の職に就いています。倉田は、米国本社の日本法人におけるトップ・マネージメントの経験を豊富に持ち、2008年末までワイス株式会社の代表取締役社長を務めていました。倉田は、テバ・ファーマシューティカル株式会社、ボストン・サイエンティフィック株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソンメデイカル株式会社、そしてバクスター株式会社でも要職を務める等、医療機器や医薬品の分野で30年以上の経験を有しています。
関連プレスリリース
American Medical Systems, Inc.
AMSは、男性・女性における骨盤部位の障害の回復を目的とした医療機器の開発・製造・販売に焦点をあてた世界規模の企業です。QOLを低下させ、社会活動への参加に大きく影響を及ぼす尿失禁(男性・女性)・勃起障害・前立腺疾患・尿道狭窄・性器脱などの骨盤底障害に悩む世界中の人々のために献身しております。
弊社の製品による治療あるいは機器を外科的に植込むことにより、患者様の自尊心の回復と症状のコントロールを可能にしています。弊社の品質と革新的な技術は長年にわたってご好評をいただいており、今後も低侵襲的で長期持続性のある製品をご提供できるよう努力して参ります。また、新しい技術をご提供できるよう、泌尿器科医、婦人科医、そして泌尿婦人科医のご協力のもと、医療ニーズに対するサポートや共同研究等を行なっています。
骨盤部位に障害を持つ方々は急速に増え続けています。しかしながら、多くの方々がその治療法についてご存知ないのではないでしょうか。我々は、皆様方の望まれるQOLを得られるようサポートして参ります。
601143-05C (05/11)

