米国医療機器・IVD工業会(AMDD)による第16回メディアレクチャー

2010年3月30日

平成22年3月、米国医療機器・IVD工業会(AMDD)による「先進医療技術の役割」第16回メディアレクチャーが開催されました。本年は、患者QOLを大きく左右する前立腺がん治療について議論されました。

講演 II では、東北大学大学院医学系研究科・泌尿器科学分野教授の荒井陽一先生より、前立腺がんの術後尿失禁の治療を含む、前立腺がん患者さんの予後のケアについてお話いただきました。その中で、尿失禁の有効な治療の例としてAMS 800®人口尿道括約筋がとり上げられました。

荒井陽一先生の講演内容は、米国医療機器・IVD工業会(AMDD)のウェブサイトにて閲覧可能です。http://www.amdd.jp/activities/media/lecture016.html.

「先進医療技術の役割」第16回メディアレクチャー
日時 2010年3月30日(火)
テーマ 患者QOLを大きく左右する前立腺がん治療 ~早期発見と適切な予後のケアがQOL向上のカギ~
講演 II 「前立腺ガンの術後尿失禁の治療-我が国における人工尿道括約筋の使用実態と今後の普及に向けて-」
演者 荒井陽一 先生
(東北大学大学院医学系研究科 泌尿器科学分野 教授)

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601143-29B (05/11)